登録販売者試験 第3章「主な医薬品とその作用」の練習問題10問

120問中40問と、5章のうち最も重い章です。かぜ薬・解熱鎮痛薬・胃腸薬・漢方処方製剤など、成分名と作用・副作用・相互作用の結びつきを問われます。この章だけを10問、本試験と同じ5択の形で用意しました。全問に解説と、手引きのどこを見ればよいかを付けています。答えは各問の「答えと解説を見る」を押すとその場で開きます。

最終更新:2026年8月10日

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1第3章の練習問題10問

本試験の解答形式そのままで出しています。10問の内訳は正誤の組合せ表6問・正しいもの(誤っているもの)の組合せ2問・単純択一1問・語群穴埋め1問です。この10問は、アプリの無料おためし枠とまったく同じ問題なので、アプリを入れて続きから解けます。

問1単純択一

かぜ薬(総合感冒薬)の働きに関する記述のうち、正しいものはどれか。

  1. かぜの諸症状を緩和することを目的とした対症療法薬であり、原因となるウイルスの増殖を抑える働きはない。
  2. かぜ薬を服用することによって、身体に本来備わっている自然治癒力そのものを高める作用を持つ医薬品であるとされる。
  3. かぜ薬に含まれる成分は、かぜの原因となるウイルスを体内で直接死滅させる抗ウイルス作用を持つとされている。
  4. 発熱や咳等の諸症状を抑える対症療法的な作用に加えて、原因となる細菌そのものを殺菌する作用も併せ持つ医薬品である。
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正解:1(かぜの諸症状を緩和することを目的とした対症療法薬であり、原因となるウイルスの増殖を抑える働きはない。)

かぜ薬は諸症状を緩和するための対症療法薬であり、原因となるウイルスを死滅させたり、細菌を殺菌したり、自然治癒力自体を積極的に高めたりする医薬品ではない点に注意する。

  • 1(正解)症状を和らげる対症療法薬であり、原因ウイルスを死滅させる抗ウイルス作用は持たない。
  • 2自然治癒力自体を高める作用はなく、あくまで諸症状を緩和する対症療法薬である。
  • 3抗ウイルス作用はなく、ウイルスを直接死滅させる成分は配合されていない。
  • 4細菌を殺菌する作用はなく、対症療法として症状を抑えるだけの医薬品である。

出典の該当箇所:第3章 かぜ薬(総合感冒薬)

問2正誤の組合せ表

かぜ薬(総合感冒薬)に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

  • aかぜ薬は諸症状を緩和する対症療法薬であり、原因となるウイルスの増殖を抑える働きはない。
  • b抗ヒスタミン成分は、ヒスタミンの働きを抑えることでくしゃみや鼻水等の症状を緩和するが、中枢抑制作用により眠気を生じることがある。
  • cかぜ薬に配合されるカフェイン類は、中枢神経系の働きを抑えて眠気を促す目的で配合される。
  • dかぜ薬と解熱鎮痛薬など同種の作用を持つ医薬品を併用しても、成分が重複することは通常想定されていない。
abcd
1
2
3
4
5
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正解:5(a=正・b=正・c=誤・d=誤)

かぜ薬は原因ウイルスを死滅させる薬ではなく対症療法薬であり(a正)、抗ヒスタミン成分はくしゃみ・鼻水を緩和する一方で中枢抑制により眠気を生じる(b正)。カフェイン類は中枢神経系を興奮させる方向に働き、解熱鎮痛成分の鎮痛作用を補助する目的等で配合されるものであり、眠気を促す目的ではない(c誤)。かぜ薬と解熱鎮痛薬等を併用すると同一成分を重複して過量に摂取するおそれがあるため、通常はこれらの併用を避けることとされている(d誤)。

出典の該当箇所:第3章 かぜ薬(総合感冒薬)

問3正しいもの(誤っているもの)の組合せ

かぜ薬の成分とその配合目的に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

  • a抗ヒスタミン成分は、くしゃみや鼻水等の症状を抑えることを目的として配合される。
  • bサリチルアミドやエテンザミドはアスピリンと同様のサリチル酸系解熱鎮痛成分であり、水痘又はインフルエンザにかかっている(可能性のある場合を含む)15歳未満の小児では使用を避けることとされている。
  • cグリチルリチン酸二カリウムは抗炎症作用を期待してかぜ薬に配合されることがある生薬由来の成分であるが、中枢神経系を興奮させる作用があり、眠気を防ぐ目的で配合される。
  • dビタミンC・ヘスペリジン等はかぜ薬に配合されることがある成分であるが、かぜの原因ウイルスを直接死滅させる作用を期待して配合される。
  1. (a、c)
  2. (b、d)
  3. (b、c)
  4. (a、d)
  5. (a、b)
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正解:5(a、b)

抗ヒスタミン成分はくしゃみ・鼻水の緩和目的(a正)、サリチルアミド・エテンザミドはアスピリンと同じサリチル酸系でライ症候群との関連から15歳未満の水痘・インフルエンザ罹患者に使用を避ける(b正)。グリチルリチン酸二カリウムは抗炎症成分で、長期大量摂取により偽アルドステロン症を生じるおそれがある成分であり、中枢興奮・眠気防止目的の成分ではない(c誤)。ビタミンC・ヘスペリジン等はかぜの際に消耗しやすい栄養素の補給を目的とし、ウイルスを死滅させる作用はない(d誤)。

出典の該当箇所:第3章 かぜ薬(総合感冒薬)

問4正誤の組合せ表

鎮咳成分コデインリン酸塩水和物とデキストロメトルファンに関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

  • aコデインリン酸塩水和物は延髄の咳嗽中枢に作用する麻薬性の鎮咳成分であり、呼吸抑制の感受性が高いこと等から12歳未満の小児には使用してはいけないこととされている。
  • bコデインリン酸塩水和物は依存性を生じるおそれがあり、副作用として便秘が生じることがある。
  • cデキストロメトルファンは、コデインリン酸塩水和物と同様に麻薬性鎮咳成分に分類され、12歳未満の小児は使用が禁止されている。
  • dコデインリン酸塩水和物は、分娩時に投与されたり授乳中の女性が服用したりしても、新生児・乳児への影響はない。
abcd
1
2
3
4
5
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正解:2(a=正・b=正・c=誤・d=誤)

コデインリン酸塩水和物は麻薬性の中枢性鎮咳成分で、依存性・呼吸抑制のおそれから12歳未満の小児は使用禁忌である(a正)。副作用として便秘も知られている(b正)。デキストロメトルファンは延髄の咳嗽中枢に作用する点はコデイン類と共通するが非麻薬性であり、依存性の点で区別される成分であって、麻薬性に分類し12歳未満禁止とする記述は誤り(c誤)。コデイン類は分娩時投与・授乳中の使用で新生児・乳児に呼吸抑制やモルヒネ中毒様の症状が現れるおそれがあるとの報告があり、「影響はない」とする記述は誤り(d誤)。

出典の該当箇所:第3章 咳止め・痰を出しやすくする薬(中枢性鎮咳成分)

問5正しいもの(誤っているもの)の組合せ

鎮咳成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

  • aデキストロメトルファンは、延髄の咳嗽中枢に作用して咳を抑える点でコデイン類と共通するが、非麻薬性であり依存性の点でコデイン類と区別される。
  • bコデインリン酸塩水和物やジヒドロコデインリン酸塩は、他の鎮咳去痰薬やかぜ薬との併用によって過量摂取とならないよう注意が必要である。
  • cデキストロメトルファンは気管支平滑筋のアドレナリン受容体を刺激して気管支を拡張させることで咳を鎮める成分である。
  • dコデインリン酸塩水和物は、気道粘膜からの粘液の分泌を促進し、痰を出しやすくする去痰成分である。
  1. (b、c)
  2. (b、d)
  3. (a、b)
  4. (c、d)
  5. (a、d)
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正解:3(a、b)

デキストロメトルファンは非麻薬性の中枢性鎮咳成分としてコデイン類と区別される(a正)。コデイン類は依存性のある成分であるため他の鎮咳去痰薬・かぜ薬との併用で過量摂取とならないよう注意が必要である(b正)。デキストロメトルファンはアドレナリン受容体刺激による気管支拡張成分ではなく(c誤)、コデインリン酸塩水和物は去痰成分ではなく中枢性鎮咳成分である(d誤)。

出典の該当箇所:第3章 咳止め・痰を出しやすくする薬(中枢性鎮咳成分)

問6正誤の組合せ表

解熱鎮痛成分に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

  • aアスピリンは他の解熱鎮痛成分と比較して胃腸障害を起こしやすく、15歳未満の水痘又はインフルエンザにかかっている(可能性のある場合を含む)小児には使用してはいけないこととされている。
  • bアスピリンは名称のとおりピリン系解熱鎮痛成分に分類され、ピリン疹等のアレルギー歴がある人には特に注意が必要である。
  • cイソプロピルアンチピリンは一般用医薬品で唯一のピリン系解熱鎮痛成分であり、ショック(アナフィラキシー様症状)等の重篤な副作用を生じることがある。
  • d解熱鎮痛薬には胃腸障害を軽減する目的で制酸成分が配合されることがあるが、この制酸成分は偽アルドステロン症を予防することを目的として配合される。
abcd
1
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3
4
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正解:2(a=正・b=誤・c=正・d=誤)

アスピリンは胃腸障害を起こしやすく、ライ症候群との関連から15歳未満の水痘・インフルエンザ罹患者への使用が禁忌とされる(a正)。ただしアスピリンは名称に反しサリチル酸系であり、ピリン系ではない(b誤)。一般用医薬品で唯一のピリン系解熱鎮痛成分はイソプロピルアンチピリンであり、ショック等の重篤な副作用に注意が必要である(c正)。解熱鎮痛薬に制酸成分が配合されるのは、解熱鎮痛成分による胃酸分泌亢進や胃粘膜への悪影響を軽減する目的であり、偽アルドステロン症の予防が目的ではない(d誤)。

出典の該当箇所:第3章 解熱鎮痛薬

問7正誤の組合せ表

催眠鎮静薬に配合される成分に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

  • aジフェンヒドラミン塩酸塩は、脳内のヒスタミン受容体をブロックし、脳の覚醒状態を抑えることで眠気を促す。
  • bブロモバレリル尿素は催眠鎮静薬等に配合されることがある成分であるが、生薬由来の成分であるため、化学合成成分に比べて依存を生じにくいとされている。
  • cアリルイソプロピルアセチル尿素は、反復して摂取すると依存を生じることがあり、ブロモバレリル尿素等と同様、飲酒と併用すると効き目や副作用が増強されるおそれがあるため飲酒を避ける必要がある。
  • dジフェンヒドラミン塩酸塩を主薬とする催眠鎮静薬は、慢性的な不眠症状がある人でも、医師の診断を受けずに服用を継続することが推奨されている。
abcd
1
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正解:4(a=正・b=誤・c=正・d=誤)

ジフェンヒドラミン塩酸塩は抗ヒスタミン成分で、脳内のヒスタミン受容体を遮断して覚醒作用を抑えることで眠気を促す(a正)。ブロモバレリル尿素は化学合成された鎮静成分であり、生薬由来ではなく長期連用・大量摂取で依存を生じるおそれがある(b誤)。アリルイソプロピルアセチル尿素も反復摂取で依存を生じることがあり、飲酒併用で作用が増強されるため飲酒を避ける必要がある(c正)。睡眠改善薬は一時的な不眠症状の緩和を目的とするものであり、慢性的な不眠がある場合は医師への相談が必要であって、自己判断での継続服用は推奨されない(d誤)。

出典の該当箇所:第3章 眠気を促す薬(催眠鎮静薬)

問8正誤の組合せ表

眠気を防ぐ薬に配合されるカフェインに関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

  • aカフェインは中枢神経系を興奮させて眠気や倦怠感を一時的に抑える作用があるが、反復摂取により依存を形成することがある。
  • bカフェインには胃液の分泌を抑える作用があるため、胃酸過多の人にも積極的な使用が勧められる。
  • cカフェインを過剰に摂取すると、振戦(震え)、めまい、不安、頭痛、動悸等の症状が現れることがある。
  • d眠気防止薬に配合されるカフェインには、乳幼児向けの用法用量を定めた製品が広く存在する。
abcd
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正解:4(a=正・b=誤・c=正・d=誤)

カフェインは中枢神経系を興奮させて眠気・倦怠感を一時的に抑えるが、反復摂取により依存を生じることがある(a正)。実際には胃液分泌を高める作用があり、胃酸過多の人には不向きである(b誤)。過剰摂取では振戦・めまい・不安・頭痛・動悸等の症状が現れることがある(c正)。小児(15歳未満)向けに用法用量を定めた眠気防止薬の製品は基本的に存在せず、乳幼児向けの製品が広く存在するという記述は誤り(d誤)。

出典の該当箇所:第3章 眠気を防ぐ薬(カフェイン)

問9正誤の組合せ表

鎮暈薬(乗物酔い防止薬)に配合される成分に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

  • a抗コリン成分であるスコポラミン臭化水素酸塩は、消化管からよく吸収された後、肝臓で速やかに代謝されるため、抗ヒスタミン成分に比べて作用の持続時間が短い。
  • b抗ヒスタミン成分であるメクリジン塩酸塩は、他の抗ヒスタミン成分に比べて作用の発現が遅く、持続時間が長いという特徴がある。
  • c局所麻酔成分であるアミノ安息香酸エチルは、他の抗ヒスタミン成分に比べて作用の持続時間が長いことを特徴とする成分である。
  • dキサンチン系成分であるジプロフィリンは、抗コリン成分に分類され、消化管の運動を抑制することで吐きけを軽減する。
abcd
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4
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正解:1(a=正・b=正・c=誤・d=誤)

スコポラミン臭化水素酸塩は消化管でよく吸収され肝臓で速やかに代謝されるため作用の持続時間が短い(a正)。メクリジン塩酸塩は作用発現が遅く持続時間が長いという特徴を持つ(b正)。持続時間が長いという特徴はメクリジンのものであり、局所麻酔成分アミノ安息香酸エチルの説明としては誤り(c誤)。ジプロフィリンはカフェインと同じキサンチン系成分であって抗コリン成分ではない(d誤)。

出典の該当箇所:第3章 鎮暈薬

問10語群穴埋め

偽アルドステロン症に関する次の記述について、( a )〜( c )に入る字句の正しい組合せはどれか。

グリチルリチン酸を大量に、又は長期間にわたって摂取すると、体内に( a )と水分が貯留し、( b )が失われることによって、むくみ、血圧上昇、手足のしびれ等を生じる( c )を起こすおそれがある。

( a )( b )( c )
1ナトリウムカルシウム間質性肺炎
2カリウムカリウム偽アルドステロン症
3ナトリウムカリウム偽アルドステロン症
4カリウムカリウムショック
5カリウムナトリウム偽アルドステロン症
答えと解説を見る

正解:3(a=ナトリウム・b=カリウム・c=偽アルドステロン症)

偽アルドステロン症は、体内にナトリウムと水分が貯留し、カリウムが失われることで、むくみ・血圧上昇・手足のしびれ等を生じる病態。グリチルリチン酸(甘草)は複数の医薬品に配合されるため、併用時は総摂取量に注意する。

出典の該当箇所:第3章 かぜ薬(総合感冒薬)

2この章は本試験120問のうち40問

結論:第3章「主な医薬品とその作用」は40問出ます。合格には総得点で7割(120問中84問)以上に加えて、この章だけで14問以上(3割5分の場合)が要ります。ここを割ると、ほかが満点でも不合格です。
出題数足切り(3割5分)
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識20問7問以上
第2章 人体の働きと医薬品20問7問以上
第3章 主な医薬品とその作用40問14問以上
第4章 薬事関係法規・制度20問7問以上
第5章 医薬品の適正使用・安全対策20問7問以上
合計120問総得点84問以上

出典:厚生労働省「登録販売者試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」および各都道府県の公表資料。科目ごとの下限は地域によって違います――東京都・関西広域連合は3割5分以上と公表していますが、北海道は4割以上です。本ページの表は最も広く採用されている3割5分を全国標準の目安として計算しています。受験する都道府県の受験案内で必ず最終確認してください(47都道府県の日程ページ)。

3本試験は「記述そのものを選ぶ」問題がほとんど出ません

登録販売者試験の本番は、4つの記述(a〜d)の正誤の組合せを1〜5から選ぶ「正誤の組合せ表」が主流です。公式PDF5冊子300問を1問ずつ数えた実測は次のとおりでした。

解答形式本試験300問の実測上の練習問題10問
正誤の組合せ表67.7%6問
正しいもの(誤っているもの)の組合せ20.7%2問
単純択一7.0%1問
語群穴埋め4.7%1問

実測に使った公式PDF:関西広域連合 令和7年度(前半・後半)・令和6年度(前半)、東京都 令和7年度(午前・午後)。47都道府県の公式過去問の公開状況もまとめています。

だから練習も本番と同じ形でやる必要があります。記述を4つ読んで、その正誤の組合せを選ぶという手順を体に入れておかないと、知識があっても時間が足りません(本試験は240分で120問=1問あたり2分)。上の10問も、本試験と同じ比率になるように形式を配分しています。

4第3章でよく問われる要点

アプリの「直前要点まとめ」から、この章のぶんを抜き出しました。上の練習問題で外したところは、まずここに戻ってください。

アプリ「ハンバイトール」には、この章の問題を625問収録しています(全1587問中)。内訳は正誤の組合せ表170問・正しいもの(誤っているもの)の組合せ60問・単純択一387問・語群穴埋め8問です。

5この章をもっと解く

この10問はアプリの無料おためし枠と同じものです。同じ形式の問題を、第3章だけで625問収録しています。

6ほかの章の練習問題

出典・参考にした公式発表

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