【山梨県】登録販売者試験の日程・受験手数料・合格率【令和8年度】

山梨県の令和8年度の登録販売者試験を1枚にまとめました。試験日・会場・受験手数料・願書の受付期間・合格発表日は、2026年8月10日に山梨県の公式ページを実際に開いて確認したものだけを載せています。公式ページに書かれていない項目は、推測で埋めずに「記載なし」と書いています。

最終更新:2026年8月10日

ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハンバイトール」は、政府・厚生労働省・各都道府県・関西広域連合など公的機関のいずれとも関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。日程・受験料・実施要項などの正式な情報は、必ず山梨県の公式発表をご確認ください。本ページの記載は執筆時点の公開情報をもとにしており、内容の正確性・最新性を保証するものではありません。

1山梨県の試験日は8月26日(水)

結論:令和8年度の山梨県の登録販売者試験は8月26日(水)。山梨県は関東・甲信越ブロックで、茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・長野県と同じ日に同じ問題で実施されます。

登録販売者試験は全国一斉ではなく、複数の都道府県が連携する「ブロック」ごとに実施されます。試験問題は厚生労働省の「試験問題の作成に関する手引き」に基づいて実施主体(ブロック)ごとに作成されるため、同じ年度でもブロックが違えば問題も違います。逆に言えば、同じブロックの県の過去問は、そのまま自分の過去問として使えます

同じブロックの県:茨城県栃木県群馬県新潟県長野県

2令和8年度の山梨県の要項(公式ページで確認した内容)

項目山梨県の令和8年度
試験日時令和8年8月26日(水曜日)午後0時30分から午後5時15分まで
試験会場山梨県立産業展示交流館アイメッセ山梨(甲府市大津町2192番地8)※受験者数によっては他の会場になる可能性があります
受験手数料14,000円
願書の受付期間・申請方法令和8年6月8日(月曜日)から6月19日(金曜日)まで。持参、または郵送(県外在住者のみ)
合格発表公式ページに記載なし

出典:登録販売者試験について(山梨県衛生薬務課)(2026年8月10日に当サイトが実際に開いて確認)

山梨県は電子申請の案内がなく、持参が原則です(郵送は県外在住者のみ)。同じブロックの群馬県・茨城県が電子申請を用意しているのと対照的なので、平日に窓口へ行ける日を先に決めておく必要があります。受験手数料14,000円は、金額を確認できた関東・甲信越の4県(茨城15,000円・群馬15,000円・長野16,300円)の中でいちばん安い額でした。

3令和6年度の山梨県の合格率は40.1%

区分受験者数合格者数合格率
山梨県35214140.1%
全国平均46.7%

全国平均との差は−6.6ポイントです。合格率には毎年かなりの地域差があり、令和6年度は最も高い北海道の62.3%と最も低い沖縄県の24.5%で2.5倍以上開きました。ただし合格基準は全国共通で「総得点の7割以上(120問中84問)かつ各章で3割5分以上」なので、合格率が低い地域だから合格しにくい問題が出る、という意味ではありません。

出典:厚生労働省医薬局「令和6年度登録販売者試験実施状況」(令和7年3月31日現在)。数値は都道府県別の合格率ページと同じものです。

4山梨県の受験者が使える「公式の過去問」

結論:関東・甲信越ブロックの過去問は、茨城県が公開している平成20年度から令和7年度までの18年度分が使えます。同じブロックは同じ問題なので、山梨県の受験者もそのまま自分の過去問にできます。

確認先:登録販売者試験(茨城県)(2026年8月10日に当サイトが実際に開いて確認)

2026年8月10日に47都道府県すべての公開状況を1つずつ開いて数えました。宮城県・茨城県・静岡県・高知県は18年度分を公開している一方、秋田県と島根県は1年度分だけ、広島県はPDFの一覧そのものがありません。同じブロックなら問題は同じなので、自分の県が薄くても、いちばん厚い県のページを使えます。

過去問の使い方でいちばん効くのは「2周目」です。1周目は時間を測って本番どおりに解き、2周目は外した問題だけを、選択肢の1つひとつについて「なぜ誤りなのか」を言葉にしながら解きます。正解の肢だけ覚えると、同じ論点を別の角度から聞かれたときに落とします。
なお手引きは改訂されるため、古い年度の過去問には、いまの手引きでは正解が変わっている問題が混じります

58月26日(水)のあとに残っている日程

登録販売者試験は受験資格が要りません(学歴・実務経験の要件は平成27年度以降の試験で不要になりました)。また合格した都道府県と勤務する都道府県が違っても合格は有効です。日程はブロックごとに6回に分かれているので、8月26日(水)のあとにも次の日程が残っています。

試験日実施ブロック
8月30日(日)近畿(関西広域連合+福井県)
9月2日(水)東海・北陸
9月6日(日)首都圏(南関東)
10月8日(木)中国・四国
12月20日(日)九州・沖縄
ただし、出願できるかどうかは別です。他ブロックの願書受付は8月26日(水)より前に締め切られていることが多く、実際に出願できるかは各実施主体の受験案内によります。「落ちてから次を探す」のでは間に合いません。併願を考えるなら、最初の出願をする時点で47都道府県の日程ページを見て受付期間を確かめてください。

受験資格および合格の有効範囲の出典:登録販売者試験Q&A(東京都保健医療局)(2026年8月10日に確認)。同ページに「平成27年度以降の試験ではこれら要件が不要となりました」「合格した都道府県と勤務する都道府県が違っても合格は有効です」と記載があります。

6過去問を解いたあとが本番です

過去問は「いまの実力を測る道具」で、それだけでは点は伸びません。外した論点を、別の角度から聞かれても答えられるところまで持っていく必要があります。

7あわせて読みたい

出典・参考にした公式発表

上記のページは2026年8月10日に当サイトが実際に開いて内容を確認しています。

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