【長崎県】登録販売者試験の合格率【令和6年度30.3%・全国38位】
長崎県の登録販売者試験の合格率を1枚にまとめました。厚生労働省の令和6年度集計と、確認できた範囲の令和7年度の結果、同じ問題を解く都道府県との比較、合格基準までを公表資料のみで掲載しています。
最終更新:2026年8月20日
ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハンバイトール」は、政府・厚生労働省・各都道府県・関西広域連合など公的機関のいずれとも関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。合格率・合格基準などの正式な情報は、必ず受験を予定する都道府県(またはブロックの実施主体)の公式発表をご確認ください。本ページの記載は執筆時点の公開情報をもとにしており、内容の正確性・最新性を保証するものではありません。
1令和6年度の長崎県の合格率は30.3%
結論:厚生労働省の令和6年度集計では、長崎県の受験者数538名・合格者数163名・合格率30.3%。全国平均46.7%に対し全国平均より−16.4ポイント低い水準です。厚労省の表の実施主体単位(42件)で見ると38位です。
出典:厚生労働省医薬局「令和6年度登録販売者試験実施状況」(令和7年3月31日現在)。数値は都道府県別の合格率ページと同じものです。全国順位は47都道府県の順位ではなく、厚労省の表の行(実施主体)単位の順位で、分母は42件(41都道府県+関西広域連合1件)です。
2令和7年度の結果
令和7年度の結果は、この記事の時点で当サイトが確認できていません。本ページ執筆時点で確認できた令和7年度の発表は、北海道・関西広域連合(7府県合算)・東京都・静岡県・福岡県の5件のみです。長崎県の令和8年度の受験案内は、下記の公式ページでご確認ください。
長崎県の公式ページ:令和8年度登録販売者試験の実施(長崎県)
3同じ問題を解く都道府県との比較
登録販売者試験は全国一斉ではなく、九州・沖縄ブロックの都道府県が同じ日に同じ問題で受験します。同じ問題なのに合格率が違うのは、受験者層や対策状況の違いによるものです。
| 都道府県 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 福岡県 | 4,019 | 1,316 | 30.9% |
| 佐賀県 | 623 | 179 | 28.7% |
| 長崎県(このページ) | 538 | 163 | 30.3% |
| 熊本県 | 789 | 247 | 31.3% |
| 大分県 | 633 | 226 | 35.7% |
| 宮崎県 | 504 | 148 | 29.4% |
| 鹿児島県 | 859 | 247 | 28.8% |
| 沖縄県 | 702 | 172 | 24.5% |
出典:厚生労働省医薬局「令和6年度登録販売者試験実施状況」(令和7年3月31日現在)
4長崎県(九州・沖縄ブロック)の合格基準
長崎県(九州・沖縄ブロック)について、科目ごとの合格基準(足切りライン)を当サイトが確認できた公式発表はありません。当サイトが確認できているのは、東京都・関西広域連合(ともに3割5分以上)、北海道(4割以上)の3例だけです。総合点の基準(総出題数の7割以上)はおおむね全国共通ですが、科目ごとの下限は実施主体によって異なるため、長崎県の受験案内で必ず確認してください。
5合格率をどう読むか
- 相対評価ではなく絶対評価です。上位◯%が合格する試験ではなく、基準点を満たせば全員合格します。合格率が低い地域でも、基準を超えれば必ず受かります。
- 受験地の過去数年分を見る。1年分の数字だけで難易度を判断しないでください。
- 合格率が低い=勉強量を増やす、ではなく、取りこぼしを減らす。絶対評価である以上、必要なのは「基準点を確実に超える」ことです。
6合格率ではなく、自分の正答率を上げる
絶対評価の試験で見るべき数字は、地域の合格率ではなく自分の正答率です。科目ごとの正答率まで確認しながら進められる登録販売者試験対策アプリ「ハンバイトール」を開発・運営しています。
- オリジナル問題1,587問(通常プール1,467問+模試専用120問)
- 本番と同じ120問形式の模擬試験モード(科目別の正答率も表示)
- 苦手科目の弱点分析と、忘却曲線に基づく復習リマインド
- 買い切り制(¥980・追加課金なし)/無料枠あり
7あわせて読みたい
出典・参考にした公式発表
- 厚生労働省医薬局「令和6年度登録販売者試験実施状況」(令和7年3月31日現在)――受験者数・合格者数・合格率
- 令和8年度登録販売者試験の実施(長崎県)――長崎県の令和8年度受験案内
- 厚生労働省「登録販売者試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」