【熊本県】登録販売者試験の合格率【令和6年度31.3%・全国36位】

熊本県の登録販売者試験の合格率を1枚にまとめました。厚生労働省の令和6年度集計と、確認できた範囲の令和7年度の結果、同じ問題を解く都道府県との比較、合格基準までを公表資料のみで掲載しています。

最終更新:2026年8月20日

ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハンバイトール」は、政府・厚生労働省・各都道府県・関西広域連合など公的機関のいずれとも関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。合格率・合格基準などの正式な情報は、必ず受験を予定する都道府県(またはブロックの実施主体)の公式発表をご確認ください。本ページの記載は執筆時点の公開情報をもとにしており、内容の正確性・最新性を保証するものではありません。

1令和6年度の熊本県の合格率は31.3%

結論:厚生労働省の令和6年度集計では、熊本県の受験者数789名・合格者数247名・合格率31.3%。全国平均46.7%に対し全国平均より−15.4ポイント低い水準です。厚労省の表の実施主体単位(42件)で見ると36位です。

出典:厚生労働省医薬局「令和6年度登録販売者試験実施状況」(令和7年3月31日現在)。数値は都道府県別の合格率ページと同じものです。全国順位は47都道府県の順位ではなく、厚労省の表の行(実施主体)単位の順位で、分母は42件(41都道府県+関西広域連合1件)です。

2令和7年度の結果

令和7年度の結果は、この記事の時点で当サイトが確認できていません。本ページ執筆時点で確認できた令和7年度の発表は、北海道・関西広域連合(7府県合算)・東京都・静岡県・福岡県の5件のみです。熊本県の令和8年度の受験案内は、下記の公式ページでご確認ください。

熊本県の公式ページ:令和8年度(2026年度)熊本県登録販売者試験(熊本県)

3同じ問題を解く都道府県との比較

登録販売者試験は全国一斉ではなく、九州・沖縄ブロックの都道府県が同じ日に同じ問題で受験します。同じ問題なのに合格率が違うのは、受験者層や対策状況の違いによるものです。

都道府県受験者数合格者数合格率
福岡県4,0191,31630.9%
佐賀県62317928.7%
長崎県53816330.3%
熊本県(このページ)78924731.3%
大分県63322635.7%
宮崎県50414829.4%
鹿児島県85924728.8%
沖縄県70217224.5%

出典:厚生労働省医薬局「令和6年度登録販売者試験実施状況」(令和7年3月31日現在)

4熊本県(九州・沖縄ブロック)の合格基準

熊本県(九州・沖縄ブロック)について、科目ごとの合格基準(足切りライン)を当サイトが確認できた公式発表はありません。当サイトが確認できているのは、東京都・関西広域連合(ともに3割5分以上)、北海道(4割以上)の3例だけです。総合点の基準(総出題数の7割以上)はおおむね全国共通ですが、科目ごとの下限は実施主体によって異なるため、熊本県の受験案内で必ず確認してください。

5合格率をどう読むか

6合格率ではなく、自分の正答率を上げる

絶対評価の試験で見るべき数字は、地域の合格率ではなく自分の正答率です。科目ごとの正答率まで確認しながら進められる登録販売者試験対策アプリ「ハンバイトール」を開発・運営しています。

7あわせて読みたい

出典・参考にした公式発表

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