【兵庫県】登録販売者試験の合格率【令和6年度は関西広域連合46.7%・単独値は非公表】
兵庫県の登録販売者試験の合格率を1枚にまとめました。厚生労働省の令和6年度集計と、確認できた範囲の令和7年度の結果、同じ問題を解く都道府県との比較、合格基準までを公表資料のみで掲載しています。
最終更新:2026年8月20日
ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハンバイトール」は、政府・厚生労働省・各都道府県・関西広域連合など公的機関のいずれとも関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。合格率・合格基準などの正式な情報は、必ず受験を予定する都道府県(またはブロックの実施主体)の公式発表をご確認ください。本ページの記載は執筆時点の公開情報をもとにしており、内容の正確性・最新性を保証するものではありません。
1兵庫県は関西広域連合として合算集計されています
結論:兵庫県の登録販売者試験は関西広域連合が実施しており、令和6年度は滋賀・京都・大阪・兵庫・和歌山・徳島の6府県が合算で集計されています。合算の受験者数6,400名・合格者数2,987名・合格率46.7%(全国平均46.7%と同水準)で、兵庫県単独の合格率は公表されていません。
出典:厚生労働省医薬局「令和6年度登録販売者試験実施状況」(令和7年3月31日現在)。数値は都道府県別の合格率ページと同じものです。全国順位は47都道府県の順位ではなく、厚労省の表の行(実施主体)単位の順位で、分母は42件(41都道府県+関西広域連合1件)です。
2令和7年度の結果
結論:兵庫県を含む関西広域連合(7府県)の令和7年度の試験結果は、受験者数9,244名・合格者数3,570名・合格率38.6%でした(試験日:2025年8月23日)。
関西広域連合は令和7年度から奈良県を含む7府県での実施のため、令和6年度(6府県合算)とは母数が異なります。府県単独の合格率は令和7年度も公表されていません。
3同じ問題を解く都道府県との比較
登録販売者試験は全国一斉ではなく、近畿(関西広域連合+福井県)ブロックの都道府県が同じ日に同じ問題で受験します。同じ問題なのに合格率が違うのは、受験者層や対策状況の違いによるものです。
| 都道府県 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 福井県 | 197 | 79 | 40.1% |
| 関西広域連合(滋賀・京都・大阪・兵庫・和歌山・徳島の合計)(このページ) | 6,400 | 2,987 | 46.7% |
| 奈良県 | 842 | 352 | 41.8% |
出典:厚生労働省医薬局「令和6年度登録販売者試験実施状況」(令和7年3月31日現在)
4兵庫県(近畿(関西広域連合+福井県)ブロック)の合格基準
結論:関西広域連合が公表している合格基準は、総出題数の70%以上の正答(総得点84点以上)。さらに試験項目ごとに35%以上という下限があります。
5合格率をどう読むか
- 相対評価ではなく絶対評価です。上位◯%が合格する試験ではなく、基準点を満たせば全員合格します。合格率が低い地域でも、基準を超えれば必ず受かります。
- 受験地の過去数年分を見る。1年分の数字だけで難易度を判断しないでください。
- 合格率が低い=勉強量を増やす、ではなく、取りこぼしを減らす。絶対評価である以上、必要なのは「基準点を確実に超える」ことです。
6合格率ではなく、自分の正答率を上げる
絶対評価の試験で見るべき数字は、地域の合格率ではなく自分の正答率です。科目ごとの正答率まで確認しながら進められる登録販売者試験対策アプリ「ハンバイトール」を開発・運営しています。
- オリジナル問題1,587問(通常プール1,467問+模試専用120問)
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7あわせて読みたい
出典・参考にした公式発表
- 厚生労働省医薬局「令和6年度登録販売者試験実施状況」(令和7年3月31日現在)――受験者数・合格者数・合格率
- 関西広域連合「令和7年度登録販売者試験結果について」――令和7年度の結果
- 【令和8年度】登録販売者試験のご案内(関西広域連合)――兵庫県の令和8年度受験案内
- 関西広域連合「令和7年度登録販売者試験結果について」――合格基準
- 厚生労働省「登録販売者試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」