【青森県】登録販売者試験の合格率【令和6年度54.9%・全国8位】

青森県の登録販売者試験の合格率を1枚にまとめました。厚生労働省の令和6年度集計と、確認できた範囲の令和7年度の結果、同じ問題を解く都道府県との比較、合格基準までを公表資料のみで掲載しています。

最終更新:2026年8月20日

ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「ハンバイトール」は、政府・厚生労働省・各都道府県・関西広域連合など公的機関のいずれとも関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。合格率・合格基準などの正式な情報は、必ず受験を予定する都道府県(またはブロックの実施主体)の公式発表をご確認ください。本ページの記載は執筆時点の公開情報をもとにしており、内容の正確性・最新性を保証するものではありません。

1令和6年度の青森県の合格率は54.9%

結論:厚生労働省の令和6年度集計では、青森県の受験者数572名・合格者数314名・合格率54.9%。全国平均46.7%に対し全国平均より+8.2ポイント高い水準です。厚労省の表の実施主体単位(42件)で見ると8位です。

出典:厚生労働省医薬局「令和6年度登録販売者試験実施状況」(令和7年3月31日現在)。数値は都道府県別の合格率ページと同じものです。全国順位は47都道府県の順位ではなく、厚労省の表の行(実施主体)単位の順位で、分母は42件(41都道府県+関西広域連合1件)です。

2令和7年度の結果

令和7年度の結果は、この記事の時点で当サイトが確認できていません。本ページ執筆時点で確認できた令和7年度の発表は、北海道・関西広域連合(7府県合算)・東京都・静岡県・福岡県の5件のみです。青森県の令和8年度の受験案内は、下記の公式ページでご確認ください。

青森県の公式ページ:青森県登録販売者試験及び販売従事登録について(青森県)

3同じ問題を解く都道府県との比較

登録販売者試験は全国一斉ではなく、北海道・東北ブロックの都道府県が同じ日に同じ問題で受験します。同じ問題なのに合格率が違うのは、受験者層や対策状況の違いによるものです。

都道府県受験者数合格者数合格率
北海道1,55396762.3%
青森県(このページ)57231454.9%
岩手県50125851.5%
宮城県1,19365655.0%
秋田県36418250.0%
山形県45123752.5%
福島県96345747.5%

出典:厚生労働省医薬局「令和6年度登録販売者試験実施状況」(令和7年3月31日現在)

4青森県(北海道・東北ブロック)の合格基準

青森県(北海道・東北ブロック)について、科目ごとの合格基準(足切りライン)を当サイトが確認できた公式発表はありません。当サイトが確認できているのは、東京都・関西広域連合(ともに3割5分以上)、北海道(4割以上)の3例だけです。総合点の基準(総出題数の7割以上)はおおむね全国共通ですが、科目ごとの下限は実施主体によって異なるため、青森県の受験案内で必ず確認してください。

5合格率をどう読むか

6合格率ではなく、自分の正答率を上げる

絶対評価の試験で見るべき数字は、地域の合格率ではなく自分の正答率です。科目ごとの正答率まで確認しながら進められる登録販売者試験対策アプリ「ハンバイトール」を開発・運営しています。

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出典・参考にした公式発表

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